啓発キャラバン隊とは
知的障害・発達障害のある人が、
生活する上でどんなことに困っているか、
ご存知ですか?
生活する上でどんなことに困っているか、
ご存知ですか?

令和6年(2024年)4月から障害者差別解消法が改正され、民間企業も含めて「合理的配慮」(障害の状態に応じた支援や手助け)が全面義務化されました。しかし、知的障害・発達障害への合理的配慮は、外形的に障害の状態が分かりにくいこともあってなかなか進んでいません。

そこで、(一社)全国手をつなぐ育成会連合会の「啓発キャラバン隊」では、知的・発達障害のある人の「困り感」を知っていただくために、車いす体験やアイマスク体験のように身近なものを使って実際に気軽な擬似体験を行ない、知的発達障害の特性やかかわり方のヒントを地域の方々に理解していただけるように活動を行っています。

たとえば、自閉スペクトラム症の人に多いとされる独特の見え方(シングルフォーカス)の体験、抽象表現が苦手なことを体感するお絵描きワークといった擬似体験を提供しています。民間企業の皆さまからも、より多くの人に理解してもらうために良い方法、また簡単に楽しく学べてわかりやすいと好評をいただいております。

啓発キャラバン隊のPR動画はこちら!
