本会では、旧優生保護法による強制不妊手術の大阪高裁・東京高裁における損害賠償請求を認める判決の受け入れと早期の被害者救済について、厚生労働大臣宛に要望しました。 主な内容は、大阪高裁判決に対する上告を取り下げること、東京高裁の判決に対して上告を行わないことを強く求めるものです。詳細な内容につきましては、添付ファイルをご確認ください。 ○旧優生保護法による強制不妊手術大阪高裁・東京高裁の判決受け入れと早期の被害者救済を求める要望書(PDF:184KB)